空気と布でつくる膨らむ造形工房-クエストアンドトライ

エアロポールサイン:二重かぶせ仕様 取扱説明

エアロポールサインは骨組みが無く、空気圧のみで自立する構造
常時送風式構造*風船・浮き輪とは違います。)  ※電源必要

エアロポールサインの設置手順

①コンセントを電源に差す(スイッチは無し)
②天板を持つ
(床面にサイン部分が当たらないように)
③立ち上がりに合わせて倒れないよう支える
④完成




エアが抜けた状態    電源入れたら天板を持つ

床面から吸気して立ち上げるので、下にゴミあると吸い込んで内部が汚くなる。
床面にビニール等があると吸い込んで吸気口がふさがり立たなくなるので注意。

<エアロポールサインの構造> 

外周にマジックテープがついて、床面にキャスター等の足がついた円形台座の中央に、送風機を設置。床面から吸気してエアロポールサインを立ち上げる。筒状に縫製された白無地エアロポールをマジックテープで接続。白無地エアロポールには天板が取り付けてあり、天板中央から内部照明がコード付きで吊り下げ。内部照明と送風機の電源は台座のコンセントに差し込み。白無地エアロポールサインに昇華転写で印刷された筒状のサインをかぶせて、電源を入れると筒状サインごとエアロポールが立ち上がる。エアロポールにぴったり合わせてサインが製作されていて、サインの下のマジックテープを台座に固定してサインを設置。一度設置したらマジックテープで固定されて外れない。

送風機について
50Hz地域では出力が落ちて空気圧が低下し、エアロポールサインが立たない場合がありうるので、事前に現地で立ち上げテストすること。立たない場合は台座裏面の吸気口のフタを全開にして再度立ち上げテスト。

 

 

←台座の裏
中央:吸気口のフタ

内部についての注意事項
内部にウエイトを入れる場合は、事前にファスナーを開けて内部にセットしてから、ファスナーを閉めて立ち上げること。時々、内部照明が絡まって、コンセントが抜けてしまうことがあるので、その場合もファスナーを開けてコンセントを挿しなおしてからファスナーを閉めて再度立てること。


サイン部分のファスナー   内部エアロポールのファスナー

 

 

内部コンセントが抜けていたら挿し直すこと

 

 

内部照明状態
内部照明の際に縫い目の影が現れる

 

 

2015年6月納品 企業の展示会に使用


 

印刷原稿 縦 3000 横 2512


昇華転写印刷

防炎対応可能