インフレート看板:自立仕様「ベーストくん」
2024年1月納品
元デザイン 以前のFRP造形看板 立体イメージ 印刷(インクジェット出力)
お客様は展示会に出展する際に、以前使っていたFRP造形看板を展示ブースが目立つように毎回持ち込んで設置していました。
FRP造形看板はもともと屋外看板として作られたもので、大きくかさばり重量もあるので、現場スタッフから不評でした。
ご依頼内容は、FRP造形看板と同じサイズで、軽くて折りたたんで収納運搬できるものを作ってほしいとのことでした。
ポイントとして展示会ブースはスペースが限られていて、なるべく場所を取らないことが求められました。
今回製作したエア造形は『インフレート看板』という製品です。
これは写真やイラストを布地に印刷し、部分的に縫製して空気を入れ続けることで、レリーフ上に膨らみ、写真やイラストが半立体的に見えるような効果をあげるエア式看板です。正面から見るとキャラクターが現実世界に出現したように見えます。
左右45度程度なら斜めから見ても立体的に見えます。内部に照明を仕込むことができ、暗い場所でも明るく目立ちます。
納品後、お客様から感謝のお言葉をいただきました。
〈仕様〉
サイズ W1600 D500 H2200
材質 ポリエステル布地
(インクジェット印刷)
重量 (本体)約300g程度
電気容量 (100V)
送風機:14W 照明:22W×5個
設置方法 背面に支え用ポールを取り付け
スタンドに挿して自立
デザインについて
aiデータを加工(輪郭線を除去)
エア入れチェック

