バルーンネオン:設置方法事例
バルーンネオンは、空気圧だけで形状を維持する構造。
(フレーム・骨組みなし)※法的には広告幕扱い
軽量かつ工作物ではないので、建築足場への設置も安全。
自家広告であれば、ほとんどの地域で広告物掲載の許可はされる。
事前に地元官公庁への確認は必要
夜間遠景
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イメージ画像 実物
凸凹面に設置
面積が広く送風機の設置場所・箇所が少ない場合
送風機の機種を変更し風圧・風量を高める調整も可能です。
建物壁面に設置
壁面にバルーンネオンのネットをロープなどで結束してください。上下左右に1m以内の間隔で固定してください。バルーンネオンの内部の電球にはカバーを付けていますが、風で煽られることによりカバーが耐えられず電球が割れてしまいます。縛るところがなければ、壁面にアンカーボルトなどを打ち込み結束固定する必要があります。照明用の外部コンセントのコードは送風口の中を通しています。(中を通さないで別の場所からコードを出すことも可能)送風機と送風口の接続部分が照明用コードを挟むような形状になります。インシュロックやロープ・バインド線などで送風機が外れないように縛って下さい。送風口は厚手の透明ビニールで製作します。送風機とバルーンネオン間の距離に合わせて製作します。番線など金属性で結束する場合は布などで覆いビニールに直に触れないように養生することが必要です。
常に送風機で空気を送り続けて形状を維持する構造です。電動送風機を近くに設置する必要があります。送風機は屋上または壁面の据え置き固定をして下さい。送風口が風圧に耐えれるように固定をお願いします。
送風機はバルーンネオンの面積8m²~10m²に1台の設置の必要があります。
建築現場足場に設置
屋根上に設置
屋根上に架台を自立させ、バルーンネオンを固定させます。事例では単管を組んだ架台を使用しています。目の粗いネットの使用により風抜けが良くなり通常の看板より風による影響を受けにくい構造のため、事例のような程度の架台で常設が可能です。
バルーンネオンは、空気圧だけで形状を維持する構造です。
フレーム・骨組みはありません。
※法的には広告幕扱いとなります。
軽量かつ工作物ではないので、建築足場への設置も安全です。
自家広告であれば、ほとんどの地域で広告物掲載の許可がされるでしょう。
屋外盤面に設置
立体駐車場に設置
懸垂幕架台に設置
事前に地元官公庁への確認は必要です。
屋内吹き抜け空間に設置
天井のバトンから吊り下げ
バルーンネオンのネットを天井のバトンなどにロープなどで結束してください。
バルーンネオンの素材は、布地で常に空気を送り続けることで
形状を維持している構造からとても軽いため直接、結束吊り下げで問題ありません。
バトンなど吊り下げる器具がない場合は天井の梁を利用しても良いでしょう。
また、電源が吊り下げの近くに必要です。
送風機を入れる袋を用意し
バトンに吊り下げても良いでしょう。
バルーンネオンの近くに送風機があることで形状維持に良い



